病院の実態 – 専門医が少なすぎる

健康診断で糖尿病と診断されて、病院に通っている人はかなりいます。
このページでは、病院の実態について書いていきます。
これを読んで、本当に病院に行くことが正しい選択なのか?を真剣に考えてみて下さい。

医師不足からくる知識不足

病院の先生で、糖尿病が専門の先生は、全国でたったの3476人しかいないんですね。
患者数は予備軍も含めると2000万人弱もいます。

圧倒的に専門医が少なすぎます。。。
一人の先生が5700人も診察しないといけません。
名医となると、さらに少なくなるんですね。

糖尿病専門医でしたら、適切な治療法を施してくれますが
専門外でしたら、一般の内科医が診察に当たるので適切な指導法をしてくれないことが多いです。


食事改善すら指導できない医師

厚生労働省も、糖尿病は食事改善をするよう指示をしています。
ですので、専門医でしたら、適切な食事療法のアドバイスをしてくれるのですが
一般の内科医はできなかったりするんですね。

なんで?? 医者だったらそのくらいできるでしょ!?

残念ながら、日本の医学部では栄養学の履修時間は0時間なんです。
内科医も、普段は診察で追われてますので、専門外の分野については
普段、勉強する時間もないんです。
(風邪などを含め、普通の病気の患者さんもかなりの数がいますし)

糖尿病は、特効薬や治療のようなものもないのが幸いしているのか、
内科医も「食事と運動に気を配って下さい」と言って、薬を処方するだけで診察が終えれます。


完治している人がいるのに、なぜそれを共有しないの?

年間数千人の糖尿病患者さんが、完治しているという現状があります。
なのに、なぜこれを医師で共有しないのか?という疑問があります。

実は、全部とは言いませんが一部の医者は『ビジネス色』が強かったりします。

つまり、糖尿病=適切な治療法がない=通院期間が延ばせる=儲かる

治療法を知ってる医師も、通院が長引くことで診察料も取れますし、薬代も取れるので、当たり障りのないことを言って引き伸ばしているということを聞いたことがあります。

医者は、自分の専門分野については大学の頃に詳しく勉強してますので色々と知っているのですが、専門外になると、広く浅くといった感じなんですね。


あなたの担当医は本当に大丈夫ですか??

大丈夫かどうかの判断基準ですが、簡単です(・∀・)b
糖尿病は、食事療法(栄養療法)は最低ラインのアドバイスになります。
これをしっかりとやってくれているかどうか?
 ・具体的にどんなものを食べれば良いの?
 ・献立・食事レシピは?

既に通院されている方は、
これらを最初の段階で具体的に提示してもらえているかどうか?

名医や専門医なら、これは最初にアドバイスします。
でも、これができないとなると、かなり怪しいです(^_^;)

もし、これらの指示がない方は、
これ以上、通院を続けない方が良いです。
お薬は処方されていると思いますが、副作用がそのうち出てきます。
どんどん薬の数も増えていったりして、気付いたら取り返しの付かない状況になります。

1日でも早く専門医のアドバイスに従って適切な治療法を行うようにして下さいね。

年間3000人の糖尿病患者さんを救っていて特許を出願している治療法があります。最近、免疫力関連の書籍を多数出版されている安保 徹先生も推薦しているものです。
日本ホリスティック医学協会の根本武雄先生の糖尿病治療法

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