糖尿病や高血圧の人は、運動を日常に取り入れると良いよ
とよく言われます。
もちろん、健康的になりますし良いのですが、実は運動するタイミングがとても重要なんです。
やみくもに運動をしてもあまり効果はない
散歩や筋力トレーニングを日常に取り入れている人はかなりおられるのですが
運動をしている時間が悪い人もいます。
まず、食前に散歩をしている人。
意味ないですね。。。(^_^;)
しないよりマシというレベルです。
食前に歩いたりすると、お腹ペコペコで食事をしますよね。
体内のエネルギーを消費した後に炭水化物(ご飯など)を摂れば
血糖値が急激に上がります。
良かれと思ってやっていることが、実は血糖値を上げているんですね。
運動時間は何時間も必要ない
ウォーキングなど体を動かすことは健康的だということで
1時間も2時間も運動をする人がいますが、
あまり負荷を与えすぎないようにして下さいね^^
若い人でしたら別に良いのですが、
ある程度の年齢になると、負荷を与えすぎることで
他に支障をきたしてしまいます。
30分くらいで十分ですよ。
食後30分の散歩
糖尿病の方は、食べた後、「ご馳走様」と言ったら
30分程度の散歩に出かけましょう。
以前の記事
食事は順番が重要でお話ししましたが、
食べる順番に気を付けて、最後に炭水化物を持ってきますよね。
そうすると、インスリンは分泌されるのですが
脂肪になる前に散歩することで、エネルギーとして消費されます。
早歩きをする必要もないので、
コンビニまで普通に歩きながら、ミネラルウォーターでも買って往復すれば
30分程度の散歩はできますよね。
この程度で十分なんです。
今はネットで色々な情報が入手できますが
かなり無理のある情報がほとんどです(^_^;)
例えば、「~~したほうが良い!!」「~~しなさい!!」と書かれていたとき
なぜそうしたほうが良いのか?
それをちゃんと解説しているのなら分かりますが、ほとんどは一方通行的に
これが良い!と書かれてます。
そうではなく、何事も理にかなったやり方でやっていくのが
自然な改善法というものなんですね。
なぜ食後に歩くのが良いのか? 今回の記事でお分かり頂けたと思いますが
体が望んでいるのは、負荷をかけて無理をすることではないんですね。
理にかなった自然な「人間らしい生活」を体は望んでいるんです。
人間として合理的な生活から反してしまうので
体が拒絶反応を起こして、様々な病気を引き起こします。
これを機に、少しだけで構いませんので、
今の日常生活は本当に体が望んでいる自然な人間らしい生活なのか?を
見直してみてくださいね。
糖尿病に関して言うと、
医学界の大御所である安保 徹先生も推薦している
根本先生の改善法が多くの方を救っていますので、参考にしてみて下さい。


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